こぼれ話
平成24年度 ものづくり日本大賞において 蓄光商品が内閣総理大臣賞を受賞したという蓄光関係者には嬉しいニュースが届きました。経済産業省 国土交通省 厚生労働省 文部科学省の4省のうち経済産業省 製造産業局 ものづくり政策審議室 が担当するもので受賞者と受賞内容は次の通りです。
2012年4月14日 15時に新東名高速道路が開通しました。静岡 御殿場ジャンクション ~ 静岡 三ケ日ジャンクション 162kmの区間で便利性や走行性の評判も上々のようです。発光システム研究会が注目していたのが トンネルの照明と誘導標識なのです。
新年度が始まりました 景気が思わしくない状態ではありますが 新1年生や新社会人の姿を見ていると それだけで世の中が明るい方向に進む感じがしてきます。春という季節は やはり心を弾ませてくれるようにできているみたいです。と思っていたら いきなり台風並みの暴風が全国を襲いました。今年度もすんなりとはいかない幕開けになりました。
「照度計を用いたりん光輝度の測定方法」というのが JIS規格には掲載されています。最近この測定方法が話題にあがることが多くなっています。照度を計測する照度計は輝度計に比べて 安価で取扱いも簡単なので 照度計で輝度測定ができれば便利であることは間違いありません。
ずっと気になっていたニュースの続編が届きました。こぼれ話でも No.57 (2011.10.5号) で取り上げているのですが昨年9月に欧州合同原子核研究機関(CERN)が発表した「素粒子ニュートリノは光より速い」という報道に対するもので 今回は「実験結果の信頼性を疑わせる二つの問題を確認した」という内容でした。
日本ではレアメタルを確保することが何かと問題になっていますが 2月上旬に「電子線グラフト重合を利用して 高次繊維加工を施した特殊不織布で金属イオンを選択的に吸着・離脱できることに成功した」という記事が新聞に掲載されていました。開発は(株)クラレと福井大学の共同研究によるというものでした。
1月31日に 国土交通省 気象庁の検討会が津波警報の出し方についての提言のまとめを発表しました。きっかけは もちろん昨年の東日本大震災の津波予測の高さが低かったという批判を受けてのものでした。筆者が興味を覚えたのは 気象庁の津波予測には限界があるというところです。
冒頭から私事ですが正月ということもあって 先日久しく会ってなかった友人と再会を果たしました。友人の知り合いの小料理屋があるというので そちらに連れていってもらったのですが カウンターが中心でテーブル席が3卓ほどの洒落た雰囲気のお店でした。入って案内を待っていると後ろから「お荷物こちらでお預かりいたします。」と声を掛けられ 振り返ると・・・・。
新年 あけまして おめでとう ございます
こぼれ話も三回目のお正月を迎えることができました。昨年は1月にJIS Z9095が制定されて 3月にあの大震災 大津波 原発事故 7月には名城大学内で発光システム研究会の展示会と特別講演 8月には平成22年度版のチットチャットブックの発刊 10月には東京で初めての研究会開催と研究会に関わる事がらが多く 時間の経過がとくに早く感じられた一年となりました。
オランダのエレクトロニクス企業 フィリップス が新しい照明の提案に生物発光を利用したものを開発したというニュースが流れてきました。太陽光発電 風力発電 地熱発電 中小水力発電 波力発電・・・などなど原発事故のあと なにかと話題にされることの多い中で 生物発光の照明とは思わず興味を持ってしまいました。
リサイクルガラスの使い途のひとつにガラス砂というものがあります。飲料用のビンなどを破砕して 砂状にしたもので道路舗装に使われる天然砂の代替品として主に使用されています。ビンの種類ごとに破砕することも 粒径の調整も可能なので用途の拡がりも期待が持たれるところです。
先日 村山義彦さん(元 根本特殊化学株式会社)より 1996年8月にアメリカの国際学会誌に発表した 原稿を頂きました。ありがたいことなのですが 当然のことながら英語論文で 横文字の苦手な筆者としては理解することができません。早速 当方が勤務している(財)日本染色検査協会の若手に 翻訳を依頼してなんとか目を通すことができました。
10月21日 東京 日本ボイラ協会会議室に於いて 初めての発光システム研究会が開催され 80数名の方たちが出席されて盛況のうちに終えることができました。どうなることかと心配していたのですが 良かったです。
この質問は発光システム研究会に関わっていると 最も多く聞かれるものです。小学生からの問合せから7月の展示会の折には 量子力学を学んでいる学生さんまで その内容も レベルもまちまちです。
にわかには信じがたいニュースが飛び込んできました。「素粒子ニュートリノは光より速い」というものです。2011年9月23日 欧州合同原子核研究機構(CERN)が発表したもので これが証明されれば光より速いものはないと信じていたことがすべて覆されてしまいます。